椅子として使うバランスボールの選び方

椅子として使うバランスボールの選び方

バランスボールを椅子の代わりに使用して通常の筋トレでは鍛えにくい、深層部にある小さい筋肉インナーマッスルを鍛えることができるといわれています。
デスクワークの多い方は腰痛や肩こりなどに悩まされることが多く見受けられますが、椅子かバランスボールかの選び方で身体のゆがみを改善し、筋力をつけた結果腰痛や肩こりから解放されたという声も多く聞かれます。

 

大手の企業ではデスクの椅子をバランスボールに変えてしまったところもあるようです。
企業を上げて取り組んでいるところは別として自宅のパソコンの椅子をバランスボールに変えてみるのもいいかもしれません。
バランスボールを椅子として使用するときの選び方の目安は身長-100から110cmくらいの直径のものが良いようです。
身長150cm〜165cmの人は直径55cmくらいが目安ですが、デスクの高さもありますし、低すぎると作業しづらいので少し大きめのものを購入して中の空気の量で調節する選び方もあります。